
3月の数字がまとまりましたので市況感をご報告させていただきます。
パーティー用途の市況
弊社で取り扱うスペース(3月末時点166スペース)の全体の数値を使い、市況がどういう状態なのかを図る尺度にしたいと思います。前提として弊社の取り扱いスペースは95%以上が「おうちスペース」もしくは「イベントスペース」になりますので、パーティー用途のスペースを運営している方はぜひ参考にしていただけますと嬉しいです。
3月は繁忙期
パーティー用途のレンタルスペースでは3月は繁忙期です。人事異動や卒業のイベント事が多いので人が集まる会を催す人が増えるためと考えられています。また、大学生の長期休暇があることで平日の日中も予約が入りやすくなります。数字データとしては1スペースあたりの売上(2019年1月の売上を100%として比較)をみるとどういう市況だったのかがわかりやすいと思います。

繁忙期ではあるものの、コロナ感染症の影響を受け伸び切らず。
2022年1月2月と比較すると1.2〜1.4倍の売上になりました。このことから繁忙期であったことは例年通りだったと解釈ができます。一方で2021年の3月は2021年2月の1.5倍程度でした。2021年の3月を経験しているホストからすると2022年の3月は伸び切らなかったなという印象だったと思います。
原因はコロナ感染者数の高止まり
原因としてはやはりコロナ感染者数が高止まりしていたことが大きいと思います。3月は7日間平均感染者数が7,000〜10,000人を推移する状況でした。ゲストの動向としては少人数での利用が伸び、直前での予約が増えている傾向にあります。コロナ感染症が落ち着き、先々の予定を立てられるようになると利用人数も増加し、利用数が増えていくと思いますが今しばらくは耐える状況が続きそうです。
3月の好調スペース
2022年3月に*好調だったスペースを調べてみると、収容人数が12名〜20名のスペースが多かったです。(*好調=家賃の4倍以上の売上がある)収容人数は部屋の広さや近隣の状況によって制限がありますので、スペースによっては変えることが難しいかもしれません。
ではホストとしてできることは何か。市況が悪い時こそスペースの価値を磨き、予約してくださるゲストに満足してもらえる体験を提供していくことが重要だと考えています。利用数を増やし、良いレビューを蓄積して実績を積むことで市況が戻ったときに成果が得られるはずです。
清掃が行き届いているか、交換が必要な備品はないか、この家具入れたほうがいいじゃないか、写真はこっちのほうがいいのではないか。弊社も常にゲストの満足度を考え改善を重ねていきたいと思います。
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